気付いたら、部屋が人外に占拠されていました。
カテゴリー「植物」の記事一覧
- 2025.04.05 [PR]
- 2014.06.14 更地開拓中
- 2014.06.13 エキザカム、松葉牡丹、ニーレンベルキア、スクテラリアの苗
- 2014.06.11 リッピア、アサリナ、デュランタ、クイーンネックレスの苗
- 2014.06.09 木香薔薇の剪定
- 2014.06.08 毎春恒例、鉢植え薔薇の悲劇。とオマケ
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苗記録がまだ数日続きそうだったから中休みをば。
++++++++++
今日はアーチを立てた。

法事前にオッサンが木を抜きまくっった挙句今すぐ何か植えろとほざいた問題の場所、畑ゾーン周辺だ。
野口三人弱の値段にしては大きな約2mのアーチ。
早速絵に描いた様なB型人間(私)が折ったぞ…。(溶接部分を)
横棒だけでなくネットになっているこのアーチ。
細くて折れ易いクレマチスでもしっかり誘引出来そうだ。
そんなこんな立派なアーチを立てて、植えるのは!なんと!
丘ワカメ〜♪
普段は木を植えるな増やすなと言う母が叫んだ。
「薔薇じゃないんかイィィイイイ」
うん、きっと、また薔薇増やして〜コラッ☆って言う用意していたんだろうね。
すいません、娘が増やしたいのは今をときめく丘海苔です。
そんなわけで、縁あればピエールドロンサールさんと同居を始めることになりそうです。

長年踏み固められて、土掘ってるんだか石割ってるんだかわからない場所。
実際小石だらけだから、シャベルでは掘れない。
ちょっとずつフォークで土を割っては手作業で小石とゴミを取り除いているさ中だ。
ゴミならいいけど、粉々になったペンキ(大量)とか取り除けませんから。
グリーンカーテンならぬグリーン壁を作ろうとしているのがここなのだが、ブっ刺してある支柱、深く刺さらなかったからぐ〜らぐらである。
ハンマーで叩いても駄目だったんだよね〜あはは。
というわけで、台風が来ると、ご想像の通りの惨状になるであろう。
私は早く西洋オダマキを植えたい。
大部分は、道を通すにもバランスが悪くなりそうだから憧れの芝を貼ろうかと思ったが、頻繁に手入れが出来ないからもう田んぼの畦で大量繁殖しているヒメイワダレソウでいいんじゃないかと思い出した。
落ち着こう。
我が庭でももれなく大繁殖だ。
++++++++++
今日はアーチを立てた。

法事前にオッサンが木を抜きまくっった挙句今すぐ何か植えろとほざいた問題の場所、畑ゾーン周辺だ。
野口三人弱の値段にしては大きな約2mのアーチ。
早速絵に描いた様なB型人間(私)が折ったぞ…。(溶接部分を)
横棒だけでなくネットになっているこのアーチ。
細くて折れ易いクレマチスでもしっかり誘引出来そうだ。
そんなこんな立派なアーチを立てて、植えるのは!なんと!
丘ワカメ〜♪
普段は木を植えるな増やすなと言う母が叫んだ。
「薔薇じゃないんかイィィイイイ」
うん、きっと、また薔薇増やして〜コラッ☆って言う用意していたんだろうね。
すいません、娘が増やしたいのは今をときめく丘海苔です。
そんなわけで、縁あればピエールドロンサールさんと同居を始めることになりそうです。

長年踏み固められて、土掘ってるんだか石割ってるんだかわからない場所。
実際小石だらけだから、シャベルでは掘れない。
ちょっとずつフォークで土を割っては手作業で小石とゴミを取り除いているさ中だ。
ゴミならいいけど、粉々になったペンキ(大量)とか取り除けませんから。
グリーンカーテンならぬグリーン壁を作ろうとしているのがここなのだが、ブっ刺してある支柱、深く刺さらなかったからぐ〜らぐらである。
ハンマーで叩いても駄目だったんだよね〜あはは。
というわけで、台風が来ると、ご想像の通りの惨状になるであろう。
私は早く西洋オダマキを植えたい。
大部分は、道を通すにもバランスが悪くなりそうだから憧れの芝を貼ろうかと思ったが、頻繁に手入れが出来ないからもう田んぼの畦で大量繁殖しているヒメイワダレソウでいいんじゃないかと思い出した。
落ち着こう。
我が庭でももれなく大繁殖だ。
当初は癒し系ブログを目指していた当ブログ。
あれっ、また離れてない?
++++++++++

▽エキザカム
葉焼けするし蒸れて腐るし花がら摘みは要るし冬は越せないという植物らしい。
何故買ったし!
強香りらしい。
鼻悪くて感じないけど。
何故買ったし!!
▽松葉牡丹 ホワイト(八重)
どうしてか八重はポーチュラカにしかないと勝手に思い込んでいたのだが、松葉牡丹にもあった。
しかも花大きめ。
母にも好評。
しかも、我が家に松葉牡丹が植わっていた記憶がないのにも関わらず、去年勝手にこぼれ種から開花しているのは確認済み。
これは増える。
何故(今まで)買わなかったし!
※松葉牡丹とポーチュラカは同じスベリヒユ科スベリヒユ属です
▽ニーレンベルキア
花弁が薄くて暑さに弱そうな見た目して、日光OKでどうもペチュニアみたいな扱いをすればよいらしい。
やったね!
ただ、ニーレンベルキア・レペンスだと耐暑性が弱いくて半日陰向きらしい。
そしてレペンスは白花らしい。
言いたい事は分かるな?
▽スクテラリア ブルーファイアー
見た目に反して直射日光に弱いぞ!
そろそろ『見た目に反して』とかに『(当者比)』って付けた方が良い気がする。
青い色が綺麗なんだな。
ただ・・何故にブルー"ファイアー"。
あれっ、また離れてない?
++++++++++

▽エキザカム
葉焼けするし蒸れて腐るし花がら摘みは要るし冬は越せないという植物らしい。
何故買ったし!
強香りらしい。
鼻悪くて感じないけど。
何故買ったし!!
▽松葉牡丹 ホワイト(八重)
どうしてか八重はポーチュラカにしかないと勝手に思い込んでいたのだが、松葉牡丹にもあった。
しかも花大きめ。
母にも好評。
しかも、我が家に松葉牡丹が植わっていた記憶がないのにも関わらず、去年勝手にこぼれ種から開花しているのは確認済み。
これは増える。
何故(今まで)買わなかったし!
※松葉牡丹とポーチュラカは同じスベリヒユ科スベリヒユ属です
▽ニーレンベルキア
花弁が薄くて暑さに弱そうな見た目して、日光OKでどうもペチュニアみたいな扱いをすればよいらしい。
やったね!
ただ、ニーレンベルキア・レペンスだと耐暑性が弱いくて半日陰向きらしい。
そしてレペンスは白花らしい。
言いたい事は分かるな?
▽スクテラリア ブルーファイアー
見た目に反して直射日光に弱いぞ!
そろそろ『見た目に反して』とかに『(当者比)』って付けた方が良い気がする。
青い色が綺麗なんだな。
ただ・・何故にブルー"ファイアー"。
花苗溜まりすぎてこれから紹介が何日も続くよどこまでも。

▽リッピア メキシカンスイートハーブ
食べもしないのに砂糖の千倍の謳い文句に釣られて買ったよ。
買ったはいいが、ヒメイワダレソウの仲間で抜群に茂るらしい。
しかも、ヒメイワダレソウと違ってヒメじゃない。
ヒメイワダレソウはペラペラの絨毯みたく茂るけど、これはどうみても藪になるだろう。
どこ植えよう・・・
ヒメイワダレソウなら近所の田んぼという田んぼに花咲かせているよ。
▽アサリナ涼すだれ
グリーンカーテンならぬ、グリーン壁を作るべく。
でもこれ、あんまりガンガン直射日光当てない方が良いらしい。
グリーンカーテン(壁)にならな・・・否、ナンデモナイ。
今のところ葉が小さいのだが、ずっとこのままなのだろうか。
グリーンカーテン(壁)にならな・・・なんでもないデス。
花、トレニアをでかくしたみたいなの咲くのかな。
▽デュランタ 宝塚
花、咲きにくいみたいね!
肥料のタイミングにコツがいるとかなんとか。
庭植物は普段から思い出した時に不定期に液肥あげるくらいなのだが、さぁ、どう影響するかな?
因みに、肥料、少ない方がよいらしい。
▽クイーンネックレスホワイト
グリーン壁第二弾。
見た目(花)に反してこっちの方がが日当たり向けらしい。
勝手に藤っぽい形の花が咲くんじゃないかと思っている。
もっと小さいかな?
芋が食べられるらしい。
食べません。

▽リッピア メキシカンスイートハーブ
食べもしないのに砂糖の千倍の謳い文句に釣られて買ったよ。
買ったはいいが、ヒメイワダレソウの仲間で抜群に茂るらしい。
しかも、ヒメイワダレソウと違ってヒメじゃない。
ヒメイワダレソウはペラペラの絨毯みたく茂るけど、これはどうみても藪になるだろう。
どこ植えよう・・・
ヒメイワダレソウなら近所の田んぼという田んぼに花咲かせているよ。
▽アサリナ涼すだれ
グリーンカーテンならぬ、グリーン壁を作るべく。
でもこれ、あんまりガンガン直射日光当てない方が良いらしい。
グリーンカーテン(壁)にならな・・・否、ナンデモナイ。
今のところ葉が小さいのだが、ずっとこのままなのだろうか。
グリーンカーテン(壁)にならな・・・なんでもないデス。
花、トレニアをでかくしたみたいなの咲くのかな。
▽デュランタ 宝塚
花、咲きにくいみたいね!
肥料のタイミングにコツがいるとかなんとか。
庭植物は普段から思い出した時に不定期に液肥あげるくらいなのだが、さぁ、どう影響するかな?
因みに、肥料、少ない方がよいらしい。
▽クイーンネックレスホワイト
グリーン壁第二弾。
見た目(花)に反してこっちの方がが日当たり向けらしい。
勝手に藤っぽい形の花が咲くんじゃないかと思っている。
もっと小さいかな?
芋が食べられるらしい。
食べません。
木香薔薇がやっとまともに花が付くように育ったから、今年は初めて本格的に剪定することにした。
初めてと言っても去年の夏、カッとなった母が適当に剪定したんだけどね。(結果余計に暴れたという)

木香薔薇の剪定を調べるとよく書いてあることは、
・付け根から切る(ベーサルシュート?サイドシュート?)
・花が咲いた枝を切る(どれだ?)
・元気良く上向いて出ている枝を切る(みんな上向いてる)
・・・よーし、ワカラン!適当に切ろう。となるのは必然であった。
まずは草抜き。
そして幹が見えるまで枝を間引き。

以下のことはちゃんと考えて間引きしたぞ。
○細い枝を短く剪定
(絡まるから)
○誘引する方向とは逆行して伸びている側枝を付け根から撤去
(矯正不可能だから)
○枝先に発生している大量側枝ゾーンをそうでないところまで切り戻し
(引っかかって抜けないから)
○下向きに生えている枝を撤去
(重なって蒸れたり枝が暴れる原因になったりするから)
間引いたら、元気に茂っているのは上の方だけで、下になっている枝は日が当たらずに葉が落ちていたことが分かった。
間引いてやっと誘引できる状態まで持ってこれたから、後は混み合ってたり余分な枝を切って括り付けるだけ。
巨大毛虫と戯れながらも日焼けしていたら、

何故こうなったし。
去年母が適当に切ったせいで、大量に側枝が発生していて絡まって抜けないか切らざるを得なかったのが一つ目の原因。
今まで剪定してこなかったから、裏側に回り込んだり同じ場所から何本も太い枝が出ていたりと必要以上の枝が多かったことが二つ目。
そして私のうっかりが三つ目。
そんなわけで、木香薔薇は見事に禿げ散らかすことになったという訳だ、宜しくない。
地植えの癖に長く伸ばさず枝数も少なくだと、徒長枝出そうだな・・・
花がまともに咲く様になってからの管理は、肥料は控えて太いシュートは付け根から切って弱らせて、元気で太い枝葉でなく花が咲きやすい細い枝を出させる様に仕向けるらしい。
スカスカなところへ誘引する為のサイドシュートを残して他はペキペキ取らねばならぬ毎日、いらっしゃい。
結果は寝て待て。
否、冬誘引まで待て。
初めてと言っても去年の夏、カッとなった母が適当に剪定したんだけどね。(結果余計に暴れたという)

木香薔薇の剪定を調べるとよく書いてあることは、
・付け根から切る(ベーサルシュート?サイドシュート?)
・花が咲いた枝を切る(どれだ?)
・元気良く上向いて出ている枝を切る(みんな上向いてる)
・・・よーし、ワカラン!適当に切ろう。となるのは必然であった。
まずは草抜き。
そして幹が見えるまで枝を間引き。

以下のことはちゃんと考えて間引きしたぞ。
○細い枝を短く剪定
(絡まるから)
○誘引する方向とは逆行して伸びている側枝を付け根から撤去
(矯正不可能だから)
○枝先に発生している大量側枝ゾーンをそうでないところまで切り戻し
(引っかかって抜けないから)
○下向きに生えている枝を撤去
(重なって蒸れたり枝が暴れる原因になったりするから)
間引いたら、元気に茂っているのは上の方だけで、下になっている枝は日が当たらずに葉が落ちていたことが分かった。
間引いてやっと誘引できる状態まで持ってこれたから、後は混み合ってたり余分な枝を切って括り付けるだけ。
巨大毛虫と戯れながらも日焼けしていたら、

何故こうなったし。
去年母が適当に切ったせいで、大量に側枝が発生していて絡まって抜けないか切らざるを得なかったのが一つ目の原因。
今まで剪定してこなかったから、裏側に回り込んだり同じ場所から何本も太い枝が出ていたりと必要以上の枝が多かったことが二つ目。
そして私のうっかりが三つ目。
そんなわけで、木香薔薇は見事に禿げ散らかすことになったという訳だ、宜しくない。
地植えの癖に長く伸ばさず枝数も少なくだと、徒長枝出そうだな・・・
花がまともに咲く様になってからの管理は、肥料は控えて太いシュートは付け根から切って弱らせて、元気で太い枝葉でなく花が咲きやすい細い枝を出させる様に仕向けるらしい。
スカスカなところへ誘引する為のサイドシュートを残して他はペキペキ取らねばならぬ毎日、いらっしゃい。
結果は寝て待て。
否、冬誘引まで待て。
今年もやって来ましたこの時が!

葉ダニィィイ
(既に昨日の記事に写り込んでいましたね)
今春は月一回の予防散布でうどん粉病は出てないし、今月の農薬は花が終わってからでいいっか☆じゃねぇよ!
期待裏切らずに葉ダニの襲撃受けてるじゃねぇか!!(棒読み)
まぁ、このミニ薔薇は毎年こんなんだし毎年復活してるし大丈夫。多分…。
因みに去年は咲く前に葉ダニの猛威に襲われて咲かず仕舞い。
問題は、

毎年恒例、枝枯れ(+葉ダニ)のブルーヘブン。
例年なら枝先からじわじわ変色して切り戻しも効かずに枯れ続けるのだが、今年はいきなり枝一本丸ごと萎れてカサカサとシワが入って枯れてきた。
水分が吸い上げられなくなって枯れたみたいな枯れ方だが、こんな細い枝に幼虫は入ってないと思う。多分…。
薄々勘付いていたが、今年は冬剪定を殆どしていないことから決定的になった。
これ、細菌性の枝枯れ病じゃなくて、株が弱った(?)事による生理現象だ・・・
シュートが一本出たら枝が一本枯れたか。
うーん、モグラ叩き。
うっかり2.5輪咲かせたのがあかんかったですか・・・
ターンブルーにも生理現象に見える枝枯れはあるのだけれど、こちらは必要の無い枝先が剪定代わりに枯れているという感じで悩んだ事はない。
ブルーヘブンは極端すぎるのだよ。
もう、こういう薔薇だと思って割り切るしかないのかもしれない。

葉ダニィィイ
(既に昨日の記事に写り込んでいましたね)
今春は月一回の予防散布でうどん粉病は出てないし、今月の農薬は花が終わってからでいいっか☆じゃねぇよ!
期待裏切らずに葉ダニの襲撃受けてるじゃねぇか!!(棒読み)
まぁ、このミニ薔薇は毎年こんなんだし毎年復活してるし大丈夫。多分…。
因みに去年は咲く前に葉ダニの猛威に襲われて咲かず仕舞い。
問題は、

毎年恒例、枝枯れ(+葉ダニ)のブルーヘブン。
例年なら枝先からじわじわ変色して切り戻しも効かずに枯れ続けるのだが、今年はいきなり枝一本丸ごと萎れてカサカサとシワが入って枯れてきた。
水分が吸い上げられなくなって枯れたみたいな枯れ方だが、こんな細い枝に幼虫は入ってないと思う。多分…。
薄々勘付いていたが、今年は冬剪定を殆どしていないことから決定的になった。
これ、細菌性の枝枯れ病じゃなくて、株が弱った(?)事による生理現象だ・・・
シュートが一本出たら枝が一本枯れたか。
うーん、モグラ叩き。
うっかり2.5輪咲かせたのがあかんかったですか・・・
ターンブルーにも生理現象に見える枝枯れはあるのだけれど、こちらは必要の無い枝先が剪定代わりに枯れているという感じで悩んだ事はない。
ブルーヘブンは極端すぎるのだよ。
もう、こういう薔薇だと思って割り切るしかないのかもしれない。